雨降る平日の出前館でのバイト。忙しいの?

私自身、デリバリーのアルバイトが気に入っておりコンスタントに稼働しておりますが、
「雨の日は大変」 「滑って危険」 「注文が多そう」 などマイナスのイメージが定着してますが、実際どうなのか
「雨降る平日の一日の実体験記」を紹介したいと思います。
(※今回はショットワークス経由で応募した出前館での話も織り交ぜます。)

目次

  1. なぜ嫌われるのか
  2. 雨が降っている日はデメリットばかり?
  3. 出前館ではどうだった?
  4. 雨の日に出前館で勤務するうえでのおすすめ装備
  5. まとめ

なぜ嫌われるのか

なぜ雨の日のデリバリーバイトは嫌われるのか。
経験者であれば承知の事実だとは思いますが、雨の日はとにかく危険です。
水で路面が滑りやすくなっておりマンホールや横断歩道などの路面マーカー部分は特に滑りやすいです。
自身が滑ったり転んだり危険な目に合った経験がある人は多いと思います。

そして、とにかく注文が多いんですよね…
時間が早く過ぎた方がいいと思う人、ダラダラ過ごすのが好きな人それぞれいると思いますが
只でさえ危険で緊張しながら運転する中、注文が溜まってテンパるのは嫌ですよね。
(ドライバーの安全を配慮するお店がほとんどですが、一般的には雨が降る日はオーダー数が伸びる書き入れ時なので
ドライバーも甘えた事ばかりは言ってられない雰囲気があります)

また、冬の場合は濡れる事により寒さがよりいっそう厳しくなります。

雨が降っている日はデメリットばかり?

結論から申し上げると、デメリットが多いので避けるのが無難です。

事故での怪我などのリスクは確実に増します。

無理矢理にフォローすると、リスクが高く緊張して慎重な運転になるので、結果的に平時と比べて事故率は減ると自分に言い聞かせていた事もありますが、
相対的に雨の日の事故が多いには明白ですし、何よりも緊張するし、混雑による体力的な負担も多いです。

雨が降っている日はシフトで入っていたとしても休みたいと悪魔の囁きがありますが、実態に仕事に入ってしまえばなんとかこなせるものなんですけどね。
日払い、週払いでシフトをコントロール出来る場合であれば、週間天気予報なりで確認して避けるのが無難かもしれません。

ただ、最近は状況が少々変わってきていまして、完全フレキシブルな就業形態が可能なUber eatsの場合は「雨の日ブースト」で単価が上がったり、出前館でも雨の日は時給が上がったり(直雇用の場合)する試みが浸透し出しています。
(※ショットワークス経由であれば、非直雇用になりますので上記で記した時給アップは今のところありませんし、ピザーラなど常用雇用のデリバリーバイトで雨の日に時給が上がる事はまずありません。)

私の場合は、梅雨の期間の2、3週間丸々休むわけにはいきませんので雨の日も割り切って入っています。

まぁ、防水性能が強い雨具などで対応する事もありますし、実際に現場に入ってしまえランナーズハイ状態になり慣れます。

出前館ではどうだった?

ピザ屋や寿司屋などのアルバイトは当然忙しい事は当然ですし、それに準じて雨の日の需要で報酬が高くなるウーバーイーツも注文が多くなるので美味しいと思っている配達員は多いでしょう。

では、出前館ではどんな感じなのか?体験を元にしてお話します。

雨の日に出前館でも多く仕事に入っていますが、実際にデータをとって見ましたの参考にしてみてください。

条件は下記です。
・時給1100円
・平日
・天候は、雨が降ったり止んだりで本降りはありませんでしたが、一日を通して悪天候の路面ウェットコンディション。

結果の方は、実働10時間に対して、配達件数17件、総走行距離98キロとなりました。

・総待機時間は約6分(実際にカウントしてみました)

出前館待機時間カウント

※ここでの待機時間の私の中での定義としては、「オーダーが自分に降りてくる」 → 「お店で料理を受け取る」 → 「お客様に届ける」 → 「続けての注文がない場合は待機場所(もく注文が入る店と店の中間地点)に戻る」 → 「ここで待機が発生」

配達エリアによりますが、総待機時間が6分というのは直営の出前館の中では、結構短いです。
考え方にもよりますが、基本的には待機時間というのは休憩になるので嬉しいものですよね。
長時間運転するいは集中力も要しますので目の休息も必要なのです。

何よりも出前館での待機中は時給も発生しますので精神的に嬉しいですよね。
6分待機という事はこの日の10時間勤務(600分) ÷ 6 = 100
1分あたり約18円ですので、18 × 6 = 108円 という事になります。

ちょっとインパクトにかけますが、待機時間が6分という超効率での稼働がそこまで多くはありませんので参考にしてみてください。

因みに、今までで一番多い待機時間は、正確にカウントしていませんが、9時間勤務で約3時間という日もありました。約3300円分くらいですね。

雨の日に出前館で勤務するうえでのおすすめ装備

基本的には拠点に人数分相当の雨具(上下)が備えられていますので自身で用意する必要はありません。
拠点により雨具の種類が違いますが、屋根付き原付バイクで勤務する上では申し分ない性能の雨具です。
ただ、GORE-TEX素材ではないので本降り長時間だと多少の浸水感はあります。
気になる人は自前の雨具を装備しても問題ありません(実際にそうゆう方もいらっしゃいます。)

手と足の濡れ対策に関しては拠点で用意がないので、防水手袋と長靴を用意してもいいかもしれません。
ワークマン等で定番の防水グッズを揃えられます。
(※私の場合、手袋をしてしまうと注文端末(スマホ)が操作しづらいので剥き出しで、足に関しても割り切ってスニーカーです。)

夏場であれば貸し出される雨具を羽織るだけなので防寒の必要はありませんが、冬場の場合は、
カッパの下に貸し出される出前館のロゴ入りの赤いガウン、その下に必要に応じ用意した防寒着着込めば問題ありません。

まとめ

今回は、本降りではなかったので、大雨の日は、また条件が変わってきますが雨の日の出前館でのアルバイトがどんな感じなのか参考にしてみてください。
バイクに関しては全部屋根付きでそこまで濡れる事はありませんし、性能が良い雨具などの装備を無料で貸し出してくれますので、多少我慢すれば慣れもあり難なくことす事が出来るでしょう。
今回配達件数17件と決して多い数ではありませんが、これは出前館の運営のコントローラーが無理のないペースで配達出来るよう、お客様がサイトから注文する際の配達待ち時間を調整してくれているからで、晴れの日と同じような待ち時間に設定されていると通常時の何倍も注文がきてしまい配達員のキャパオーバーとなりパンクしてしまいます。
この辺の調整がかなり優しいのでデリバリーバイトの中では今は一番オススメしています。


2 Responses to “雨降る平日の出前館でのバイト。忙しいの?”

  1. ばて より:

    現在は一時間4件以上、二件同時受け取りがあたりまえ。
    当然、路上駐車で商品受け取り、商品渡し。
    時速制限無視で走らなければ時間内で届けられないです。
    業務上であっても当然違反金を配送員に払うなんてしません。
    逆におつり間違えは10円でも取られます。持ち合わせがなければ、ATMまでついてきて支払われます。<や**当然>

    • 日払い野郎 より:

      コメントありがとうございます。
      出前館の配達件数、一時期からどんどん増えている印象があります。
      配達拠点にもよると思いますが今はデリバリー初心者の方がフィットする環境にはないのかもしれませんね。
      私も初見の場所での2段階右折、転回違反等で合計5〜6回は切符を切られていますがそこは割り切るしかないかな…
      都心でやっていますが駐禁は今の所奇跡的に0です。
      (一時期は報奨金等で直雇用のドライバー違反金を補填しようとする話も「噂程度」で出ている拠点も
      あったようですが採用されなかったようですね…)
      お釣り間違いに関しては長年の慣れもあってか幸いにも大幅に出した事はありません。(暗算です)
      初心者の方向けには計算機を都度使うようにはアドバイス出来ますが受け渡しの際ってバタバタしていて
      テンパってしまいますよね。
      でも出前館側、というかデリバリー業務に従事する仕事の場合はお釣りに関しては自腹っていう点は致し方ないかもですね;;

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